人に知られずに眼の下のたるみを解消させる方法

実際の年齢より老けて見られてしまう眼の下のたるみ、気になり始めると人に会うのが嫌になったり、鏡を見るのが嫌になってしまったりして、うつのような状態になってしまう人も少なくありません。

たるみは取りたいけれど、取るためのグッズは高いし、表情筋にエクササイズなどは家でやる分にはいいですが、人前でするのには抵抗があります。

人に気付かれないように目の下のたるみを取る方法はないのでしょうか。

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目の下のたるみを人に気付かれずに解消する方法

目の下のたるみが気になる、取りたいけれど、人に知られるのは恥ずかしい、そんな人にはツボを利用した対策が効果的です。ツボマッサージならテレビを見ながらでも、家でも、人中でもどこにいても手軽に、誰にも気付かれずに行なうことができます。

・承泣(しょうきゅう)
まっすぐ前を向いたときの瞳の真下の、目の下の骨の上にあるツボです。目の周辺のむくみや眼全般の病気などに効果を表します。

目を閉じた状態で人差し指の腹をツボに当てます。骨のふちを下に押すようなイメージで力をいれすぎないようにゆっくりと5秒間押し、5秒かけて離すを繰り返します。

・太陽(たいよう)
眉尻と目じりの中央からやや後ろに下がったところにあるツボで、目の老化や偏頭痛、神経痛など色んな効果を示すツボです。

親指をつぼに当てて、他の指で頭を押さえながらちょっと痛いかなと感じる程度の力でもみます。左右同時に30回ほどもんでください。

・四白(しはく)
瞳の中央を下に下りて小鼻のラインとぶつかるところにあるツボです。顔のむくみや眼精疲労などに効果があるといわれています。

人差し指の腹をツボに当て、上のほうに向かって押し上げるように押します。左右同時に5秒押したらゆっくりと離すを5回ほど繰り返しましょう。

ツボの場合は顔のむくみ改善が中心的な効果となるため、目の下のたるみが取れるまでには多少時間がかかりますが、毎日続けることで効果はゆっくりとですがあらわれてきます。

何より時間も場所も選ぶことなくいつでも手軽にできるのがいいですね。